Advice.

             =シェービング=

基本的にはシェービング(剃る)はお薦めしません。

@シェービングした後、しばらくするとチクチクとして来ます。

A繰り返す事で陰毛自体が濃く成り、伸びるのが早く成ります。

Bどうしても剃る必要が有る場合は、男性用の電気カミソリ使用をお薦
  めします。


             =マニキュア&カラーリング=

本来、美容室で行うマニキュアは、爪に塗るマニキュアと同じで髪の表面
をコーティングして保護したり色彩を施すものなんです。
でも、市販のマヘアニキュアは、基本的にはほとんどがカラーリング剤だと思
います。
ですから、放置時間をいい加減にすると、場合によってはカブレる事も考え
られますし、明るく成り過ぎたりしますので細心の注意が必要です。
マニキュアもカラーリングも施行法は同じです。

@洗毛はしない方が無難。
必要以上の刺激を避けるため、薬液を塗布する前の洗毛はしない方が
無難です。

Aクリームかプロテクターの塗布。
薬液がが付かないように、陰毛の生えていない部分には必ずクリームを塗
布して下さい。
プロテクターをお使いに成る場合には、陰毛に付いても差し支え有りません
が、出来れば付けないようにするのに越した事は有りません。
※特にデリケートな陰部には入念に塗布して下さい。
※スリットの間にティッシュを挟むのも一考です。
プロテクターについてのお問い合わせ

B薬液の塗布。
肌から発せられる体温の影響で、根元の方が早く染まりがちなので、本
来で有れば陰毛の根元付近は少なめに、毛先に向うに従って多めに塗
布するのが理想ですが、実際問題として難しいと思いますから、出来るだ
け皮膚には付けずに陰毛だけに塗布する事にだけ気を付けて下さい。
※肌に不必要に付いたらティッシュで拭いて下さい。

C放置時間は説明書に従い厳守。
一度で染まらない場合には、一度すすいで乾燥させてからマニキュアを再
塗布しますが、クリームかプロテクターも再度塗布します。

D洗毛
最初にぬるま湯で良く流しますが、流し切ったら、シャンプーか石鹸で地肌
を強く擦らないように軽く洗毛してから、最後にトリートメントやコンディショ
ナーで陰毛の状態を中性にして整えます。

G乳液かクリームの塗布。
施行後は、皮膚の状態を整えるために乳液かクリームを軽く塗布します。
※化粧水の使用は刺激に成りますので避けて下さい。


            =除毛剤=

陰毛と恥毛専用の除毛剤は有りませんから、当然、みなさんがご自分で
される場合も市販のものを使用するはずですので、放置時間にはくれぐれ
も細心の注意を払って下さい。

@洗毛はしない方が無難。
必要以上の肌への刺激を避けるため、塗布する前の洗毛はしなくても大
丈夫ですし、しない方が良いと思います。

Aクリームかプロテクターは必ず塗布。
除毛剤が付かないように、陰部とアナルにはクリームかプロテクターを必ず
塗布して下さい。
プロテクターについてのお問い合わせ

B多めに塗布。
恥毛は根元から除去する必要が有りますから、早めに処理を進め、早め
に終わらせるためにも多めに塗布します。

C放置時間の厳守。
添付されている使用説明書に書かれている放置時間は必ず守って下さ
い。

Dチェック。
所定の時間が経過したら、ティッシュなどで拭いてチェックしますが、余り神
経質に成って頻繁にチェックをし過ぎると、返って逆効果に成りますから程
ほどにして下さい。
※ティッシュで摘んで、少しでも取れたらOKです。

E除毛し切れない場合。
一度良くすすいで乾燥させてから再塗布して下さい。

F洗毛
シャンプーとか石鹸は使用せずに、ぬるま湯で除毛剤が残らないように丁
寧に流して下さい。
G乳液かクリームの塗布
施行後は、皮膚の状態を整えるために乳液かクリームを軽く塗布します。
※化粧水の使用は刺激に成りますので避けて下さい。


             =自己責任=
アドバイス通りにすれば絶対に問題が発生しないと言うものではなく、飽く
までも参考にして頂くだけであって安心の目安として下さい。
また、レザー(カミソリ)を使用する場合は怪我の予防の観点から、成るべく安全ガードの付いた物をお買い求め下さい。

          =カット=

ある一定の事を守ればご自分でもそれなりのカットは出
来ます。

@レザー(カミソリ)を用意。
シザーズ(ハサミ)をなるべく使わずにレザー(カミソリ)を使
いますので、プロテクター(安全ガード)付きのレザーが良
いと思います。
※ダイソーでも売っています。

A濡らしてからカットを始める。
地肌に対して15度くらいの角度で、地肌に這わせるよ
うに外側から内側へと毛流に沿ってレザーを軽く当てた
まま滑らせるように前後させます。
※一度で済ませようとせず少しずつ繰り返します。

B菱形が理想の形。
普通は、上部が横に張り出して生えていて、丁度逆三
角形に生えていますので、上部の横に張り出して生えて
いる部分を極力短くして、全体的な形を菱形に近付け
るのが毛量が少なめに見えて理想的です。

※シザー(ハサミ)だとブッツリと切れてしまい、生え際を
  ぼかす事が難しいんです。

C理想の長さ。
生え際は短くスリットに近付くに従って少しずつ長めにし
ます。

D生え際は毛根部分が肌から透けて見えます。

※極論を言うと、剃っても地肌を通して毛根部分が
  黒っぽく透けて見えてしまいますから、剃らない方
  が 後々安心です。

E除毛剤の活用。
極端に毛量と生えている範囲が広い場合は、カットした
後、状況によっては除毛剤で対処します。


          =ブリーチ=

みなさんがされる場合は、当然、市販のブリーチ剤を使
用する事に成りますのが、何も問題は有りませんが、放
置時間にはくれぐれも細心の注意を払って下さい。
カブる事はほとんど無いとは思いますが、軽い火傷は十
分に考えられますので細心の注意だけは怠らないで下
さい。

@洗毛はしない方が無難。
ブリーチ剤は結構強力に作用するので、必要以上の肌
への刺激を避けるため、塗布する前の洗毛はしなくても
大丈夫ですし、しない方が良いと思います。

Aクリームかプロテクターの塗布。
ブリーチ剤が付かないように、陰毛の生えていない部分
には必ずクリームを塗布して下さい。
プロテクターをお使いに成る場合は、陰毛に付いても差
し支え有りませんが、出来れば付けないようにするのに
越した事は有りません。
※特にデリケートな陰部には入念に塗布して下さい。
※スリットの間にティッシュを挟むのも一考です。
プロテクターについてのお問い合わせ

Bブリーチ剤の塗布。
肌から発せられる体温の影響で、根元の方がブリーチ
剤の作用が早いので、陰毛の根元付近は少なめに、
毛先に向うに従って多めに塗布します。
出来るだけ皮膚には付けずに陰毛だけに塗布するよう
にして下さい。
※肌に不必要に付いたらティッシュで拭いて下さい。

C放置時間は説明書に従い厳守。
一度でブリーチし切れない場合は、一度すすいで乾燥
させてから再塗布します。

D洗毛
最初にぬるま湯で良く流します。
流し切ったら、シャンプーか石鹸で地肌を強く擦らないよ
うに軽く洗毛します。
トリートメントやコンディショナーで陰毛の状態を中性に
して整えます。

E乳液かクリームの塗布。
施行後は、皮膚の状態を整えるために乳液かクリーム
を軽く塗布します。
※化粧水の使用は刺激に成りますので避けて下さい。


        =ストレートパーマ=

みなさんが、ご自分でなさる場合には、市販のストレー
トパーマ剤を購入するしかないと思いますが、薬液の塗
布量と塗布の仕方にかなりの注意が必要ですので、ご
自分で使用する際には細心の注意を払って下さい。

@洗毛はしない方が無難。
ストレートパーマ剤は強烈に作用するので、必要以上
の肌への刺激を避けるため、塗布する前の洗毛はしな
い方が良いです。

Aクリームかプロテクターの塗布。
ストレートパーマ剤が地肌に付かないようにしながら、陰
毛の生えていない部分には必ずクリームを塗布して下さ
い。
プロテクターをお使いに成る場合は、陰毛に付いても差
し支え有りませんが、出来れば付けないようにするのに
越した事は有りません。
※特にデリケートな陰部には入念に塗布して下さい。
※スリットの間にティッシュを挟むのも一考です。
プロテクターについてのお問い合わせ

Bストレートパーマ剤1液の塗布。
ストレートパーマに関しては、ウェーブを伸ばす1液と、伸
ばしたウェーブを固定する2液から出来ています。
まずは、1液の塗布をするわけですが、根元には塗布せ
ず根元から1cmほど離れた部分から少なめに塗布し、
毛先に向うに従って多めに塗布します。
その理由なんですが、
根元に多く薬液を塗布してしまう
と、場合によっては、根元から切れてしまう
んです。
また、出来るだけ皮膚には付けずに陰毛だけに塗布す
るよう
にして下さい。
※肌に不必要に付いたらティッシュで拭いて下さい。

C放置時間は説明書に従い厳守。
規定の時間以上は絶対に放置しないで下さい。

D洗毛
規定の時間に成ったらぬるま湯で良く流します。

Eストレートパーマ剤2液の塗布。
軽くタオルで水分を拭ったら2液を塗布しますが、2液の
場合にはクリームやプロテクターは必ずしも必要では有り
ませんので、1液の放置時間の際に、チクチクするとかヒ
リヒリしたりしなければ、そのまま塗布します。
また、2液は根元から塗布します。

F洗毛
規定の時間に成ったらぬるま湯で、2液をしっかり流しま
すが、
シャンプーや石鹸は使用しないで下さい。

G乳液かクリームの塗布。
施行後は、皮膚の状態を整えるために乳液かクリーム
を軽く塗布します。
※化粧水の使用は刺激に成りますので避けて下さい。













































ビフォアー&アフター

@施行前のカウンセリング
この画像は、実際には取材を受けているところなんです
が、実際に施行する際には必ず必ず行います。
陰毛の状態に関しては、ご本人から伺っても、思い込み
などで本来の状態よりも大袈裟に表現されたりしますか
ら、実際に拝見しないと全く判断出来ませんので、大部
分は精神的な安心感を持って頂くのと、羞恥心をなくし
て頂くためのコミュニケーションとお考え下さい。





A洗毛
普通のシャンプーか石鹸を使用します。
薬液の作用を妨げてしまいますので、リンスインシャンプ
ーなどは使用しないで、簡単に軽めに洗います。
洗毛後は、施行前の最終確認をしますので、良く乾燥
さて普段と同じ状態に戻します。






B施行前の最終確認
最終的な仕上がりを左右する、この施行前の最終確
認が、最も大切な作業で有る事は言うまでも有りませ
ん。
また、施行を受ける側の女性としては、一番恥かしさを
感じる瞬間ですので、出来るだけ羞恥心を抱く間を作
らないよう、会話をとぎらせないように心掛けています。






C陰裂保護&プロテクター塗布
エステ・ド・ピュービックでは、敏感な陰部を薬液の刺激
から保護するためと作業の効率化を考えた結果、軽量
で刺激の少ない紙粘土を陰裂の形状にあわせて細工
して使用しています。
陰部を保護すると同時に、陰裂全体を隠す事に成るの
で、施行を受ける女性としては多少なりとも羞恥心が薄
らぎ、今までよりも少しでも安心出来ると思います。

また、今現在はクリームではなくプロテクターを使っていま
すが、薬液の刺激から肌をガードしながらも薬液の作用
にはほとんど影響しないので大変重宝しています。
プロテクターは小分けして販売もしていますので、お試しに成ってみたい方はご一報下されば郵送致します。
約10mlボトル入りで¥1000(送料・税込)ですが回
数的には5〜10回程度使えます。
プロテクターについてのお問い合わせはこちらからです。
※件名は変えないでそのまま送信して下さい。






プロテクターが無くてもクリームなどで代用出来ますが、
油分の強いものが最適ですし、ごく普通のもので結構
なんですが、薬液の効果を妨げてしまいますので陰毛
部分には付かないようにします。



Dストレートパーマ剤1液塗布&ラッピング
ストレートパーマの1液は、陰毛の根元に余り多量に塗
布すると、最悪の場合、根元から折れるようにして切れ
てしまう事が有りますから、出来るだけ根元には多量に
塗布しないようにします。
また、ラップなどで空気を遮断し、ストレートパーマ剤が
乾燥するのを防ぐと同時に、体温による放熱でラップ内
の温度を上げて、薬液の作用を促進させます。
時々コーミングしてウェーブを伸ばしますが、所定の時間
以上の放置は厳禁です。



Eストレートパーマ剤2液塗布
1液の所定の時間が経過したら、ぬるま湯で良く流し、
水分を拭った後、濡れたままでも大丈夫ですから、その
まま2液を塗布します。
2液は根元から塗布しても問題が有りませんから、余り
神経質に成らなくても大丈夫です。
そして、規定の時間が経過したらぬるま湯で良く流しま
す。




Fブリーチ剤塗布&ラッピング
陰毛の水分を拭き取って良く乾かした後、ブリーチ剤の
塗布をします。
塗布したらラップなどで空気を遮断し、ブリーチ剤の乾燥を防ぐと同時に、体温による放熱でラップ内の温度を上げ、薬液の効果の促進を促します。
ここで注意する点は、ブリーチ剤自体には色味とか明度ごとの薬液はなく、放置する時間の如何によって色味と明度が決まって来ますから、多少の経験が必要かも知れません。
はます。


Gブリーチ完了
ブリーチ剤の作用は、室温と体温に大きく左右されます
ので、ラップの中の温度が上がり始めると、ほんの数分
の内に急激に作用します。
   黒→褐色→茶褐色→茶→黄色→金髪
以上の順に明るく成って行きますが、一旦作用が始ま
ると、後は急激に脱色が進みますから、丁度良いと思う
手前で中断します。
また、毛質によって若干明度と色合いが異なります



Hレザー(カミソリ)によるセニング(削ぐ)&カット
ブリーチ剤を良く流した後、リンスかコンディショナー、若
しくはトリートメントでpHを整えてから流しますが、そのま
まカットに入れますので、タオルで軽く拭う程度で結構で
す。








上部のカットから始めますが、比較的カットし易く毛量の
多い上部は、施行後の印象を決定付ける部分ですか
ら細心の注意を払います。
詳しくはアドバイスの=カット=をご覧下さい。








中間部に移りますが、一番デリケートで難しく微妙な部
分ですから注意が必要です。
飽く迄も、基本は外側から内側に向って少しずつ作業
を進めます。




その後、最下部の陰裂周辺に移りますが、短くする要
望が多いため、トリマーやレディーシェーバーを多用しま
す。


Iトリマーによる恥毛カット
通常は除毛剤で処理しますが、少ない方の場合、トリ
マーやレディースシェーバで処理しても問題有りません。
カットの施行後は、短く成った陰毛は肌に付くと取り難い
のでシャワーなどで流します。
その後、ナチュラルな自然系の乳液かクリームを軽く塗
布して下さい。

化粧水の使用は、肌を刺激する可能性が有りますから
避けた方が無難です。





J仕上がり
今回のミネさんのお手入れは。
@ストレートパーマ
Aブリーチ
Bカット
C簡単な恥毛処理
以上の4工程ですが、ブリーチは、陰毛の本来の明度
が@〜Iの段階のA程度だったものをC程度に明るく
してみました。
お手入れに要した時間は、撮影なども含めて3時間前
後でした。




Kビフォアー&アフター
陰毛の明度、長さ、毛流の方向性などが変わっているのが、一見してお解かり頂けると思います。

or
施行後の状態
施行前の状態
Straight
Except
Bleach
Manicure
Coloring
Protector
CHEMICAL /
TOOL /
Shaver
SilkyCare
Trimmer
Scissors
Clippers
Razor

プロセス解説
    @施行前のカウンセリング
    A洗毛
    B施行前の最終確認
    C陰裂保護&プロテクター塗布
    Dストレートパーマ剤1液塗布&ラッピング
    Eストレートパーマ剤2液塗布
    Fブリーチ剤塗布&ラッピング

    Gブリーチ完了
    Hレザー(カミソリ)によるセニング(削ぐ)&カット
    Iトリマーによる恥毛カット
    J仕上がり
    Kビフォアー&アフター

    アドバイス

       =カット=
       =シェービング=
       =マニキュア&カラーリング=
       =ブリーチ=
       =除毛剤=
       =ストレートパーマ=
       =自己責任=

Please see the process.

このプロセスでは、陰毛のカット・ストレートパーマ・ブリーチの
各プロセスを、画像が重複致しますが、サイトコンテンツの日
記(Diary)で取材風景とお手入れの様子をご紹介している
“ うらたんのミネさん ” を、実際に施行した際の画像を交え
ながら、施行のプロセスをご紹介して行きたいと思います。

画像の掲載に際しては、当然の事ですが、ミネさんからの承
諾を得ています。

因みに、うらたんさんはこちらです。
使用する器材と薬液
Process
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